HOME / サイト内検索ソリューション「WiSE EC(ワイズ・イーシー)」
ECサイト・ポータルサイトで「探す」+「見つかる」を実現
検索の精度を高めることで機会損失を防ぎ、マーケティングROIを最大化
オンラインマーケティングにおいて、サイト訪問者に対して適切な情報をいち早く提供することが不可欠です。特にECサイトにおける、「サイト内検索機能」は"欲しい商品を探す"という購買に至る上で最も重要なプロセスとなります。
検索結果画面に欲しい情報や欲しい商品が表示されなかった場合を実店舗に置き換えて考えると、店員に欲しい商品を伝えても「ありません」と言われるのと同じです。これでは、重大なビジネス機会の損失を招いてしまいます。
また、検索キーワードを分析し、検索ログを活用することで、ユーザビリティや購買転換率は大きく左右され、「マーケティングROI」を高めることにつながります。
しかし、日本企業のオンラインマーケティングでは、これらが十分に活かされていないのが実情です。一方、米国ではWeb解析ソリューションの活用をはじめ、データを活用したマーケティングが進む中、リコメンデーションと並びサイト内検索の最適化が注目されています。
WiSE EC (ワイズ・イーシー)は、ECサイト・ポータルサイトでのヒット率の向上、検索したユーザーの離脱の軽減、販売率の向上に結びつけることができる、「探す」+「見つかる」ための検索ソリューションです。
独自の検索技術(※1)を使用し、速度・精度ともに高いパフォーマンスを発揮。
ユーザーへ充実した商品情報や関連情報を手軽に提供する機能として、Web上に存在する「口コミ評判情報」「カタログ」「特集記事」などの検索結果をあわせて表示することも可能です。さらにリピーターの増加、販売率の向上に結びつける強力なマーケティング機能である『WiSE Webクローラ』も装備しています。
また、日本語以外の多言語にも対応しており、グローバルサイトへの導入も可能です。
(※1)WWW・サイト内の文書ファイルやHTML・商品DBから独自インデクサを作成・検索対象とし、従来のサイト内検索やRDB(リレーショナルデータベース)検索を上回るパフォーマンスを実現。
従来のサイト内検索ソリューションは、検索アルゴリズムや検索結果画面の最適化を行う際にシステム的な知識が必要でした。「WiSE EC」は、ゆれ文字やゼロ件ヒット(検索結果がゼロと表示される場合)による機会損失に対して、マーケティング担当者自身が管理画面から、ゆれ文字の登録や検索アルゴリズムを変更することができ、メンテナンスが簡単になりました。
従来のサイト内検索ソリューションと異なり、(GoogleのAdwordsの様に)検索結果に対してマーケティング担当者が誘導したいページを表示する等、企業内のマーケティング戦略を反映できます。
BST社が開発した「WiSE EC」は、ECサイトやポータルサイトといった膨大な情報の中から、目的に沿った有効度の高い情報を抽出するための統合検索パッケージとして、2006年10月のリリース後、国内大手ECサイト・情報サイトを中心に、「多言語対応全文検索エンジンWiSE」と合わせ100社以上で導入されている、Webサイトの検索ソリューションです。